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音楽

【音楽雑記】CheapTrick来日記念!バン・E・カルロスと地下室の記憶「Bun E.’s Basement Bootlegs」が物語る静かな戦い

こまめにアップされる、「Bun E.’s Basement Bootlegs」貴重なライブやリハーサル、デモ音源があがっとる。はたして、バンド側とバン・E・カルロス(以下バーニー)にどういうやり取りがあったのか、想像してみた。あくまでも個人...
映画

【MOVIE】ファンタスティック4 ファーストステップ ギャラクタスよりでかかった期待感の行き場はどこへ?※Spoiler alert!

先日、ファンタスティック4 ファーストステップの新作を観てきたったい。予告編を見たときは、レトロフューチャーな世界観にそそるもんがあって、「これがリブート作品としてのリベンジやろ!」と勝手に期待しとった。ばってんくさ、面白いはずなのに刺さら...
映画

【MOVIE】スタントマン武替道_裏方の命懸けの美学と、時代に取り残される者の葛藤 ※Spoiler alert!

スタントマン映画『武替道』を観た。作品全体を通して、最も心を揺さぶられたのは、トン・ワイの存在感やった。スチール写真やポスターでは、フィリップ・ン、テレンス・ラウ、そしてトン・ワイの3人が並んでいるけれど、実質、主役はトン・ワイたい。彼を知...
映画

【MOVIE】深読みしすぎ?! JUNK WORLDを体感した (ネタバレあるかも?)

『JUNK WORLD』を観た感想を、深読み全開で感想書いてみたばい。タイムリープ、輪廻、歴史の繰り返し──堀監督が描くジャンクな世界の奥にある問いとは?
音楽

【音楽雑記】CeapTrick来日記念!チープ・トリックの「Big Eyes」とマーガレット・キーン、そしてティム・バートンに見る“ポップ×ダーク”の美学考察

今回は、1977年に発表されたチープ・トリックのセカンドアルバム『In Color(邦題:蒼ざめたハイウェイ)』に収録された「Big Eyes」という曲に焦点を当ててみるばい。この曲に隠された深い意味や、アート界の異端児マーガレット・キーン...
音楽

【音楽雑記】あの頃の「音」は死んでない!80年代CDが令和でバズる”深いワケ”

・CD革命の光と影1982年10月1日、ソニーが世界で初めて出したCDプレイヤー**「CDP-101」**っちゅうのんが、16万8千円っちゅう目が飛び出るごたる値段やったけど、そん進んだデザインと最高の音質で、音楽の世界に革命ば起こしたと。...
音楽

【音楽雑記】Cheap Trick来日記念!!ジョン・ブラント良い人伝説を語るけん

ジョンブラントといえば、チープトリックのいわゆる低迷期(こういう言い方は好きじゃないけど)を支えたベーシスト。その頃のアルバム自体は、ほんと良い内容なのに、なして売れんかったのかようわからん。特に、ドクターを駄作とかいうアホが未だにおるのが...
レビュー

【音楽雑記】CheapTrick来日記念! ヒットば出したのに否定される──不遇の職人トム・ワーマンとチープ・トリックの録音現場ば覗いてみらん?

音楽ば作るって、カッコいいだけやなか。その裏には、音の理想と“売れる現実”との葛藤が常にある。 そしてその衝突の真っ只中に立っとったのが、プロデューサーのトム・ワーマンばい。彼はCheap Trick、Twisted Sister、Mötl...
レビュー

【MUSIC】Eric Speaks ─ エリック・スチュワートが語ったこと(後編)エリック・スチュワート アンソロジー

10ccの中心人物エリック・スチュワートが2017年に発表した『Anthology』。その音と言葉の奥にある、語りかけるような魅力をブックレットレビュー。後編。
レビュー

【MUSIC】Eric Speaks ─ エリック・スチュワートが語ったこと(前編)エリック・スチュワート アンソロジー

10ccの中心人物エリック・スチュワートが2017年に発表した『Anthology』。その音と言葉の奥にある、語りかけるような魅力をブックレットレビュー。前編。