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音楽

【音楽雑記】Cheap Trick来日記念!Dream Policeは、創作者の敵やろうか、味方やろうか??

リック・ニールセンの妄想と構築欲に潜む“監視者”の正体チープ・トリックの『Dream Police』。この曲を初めて聞いた時、ポップでドラマチックな構成やし、アルバムのオープニング曲としてかっこよか〜と思ったのが正直なとこ。キャッチーなギタ...
音楽

【音楽雑記】Cheap Trick来日記念!!えっ!今回も国内盤でらんかもしれんと?出ますように祈願!!

「なぜBMGの国内盤は出らんと?」──音楽出版社型レーベルの正体11月14日、チープ・トリックのニューアルバム『All Washed Up』がBMGからリリースされるばい!!!! やったばい!!待ったかいがあったばい……!ばってん、今回も発...
音楽

【音楽雑記】チープトリック来日記念!1曲まるまる勝手に深読み「Downed」── ラブソングに見せかけて、実は…?

Cheap Trick「Downed」たまたまギターば手に取って、なん気なしに「Downed」のイントロばつまびいとった。あの浮遊感のあるフレーズ、やっぱたまらんね。そんままコード追いながら弾きよったら、自然と歌詞も目に入ってきて、「あれ、...
音楽

【音楽雑記】CheapTrick来日記念!バン・E・カルロスと地下室の記憶「Bun E.’s Basement Bootlegs」が物語る静かな戦い

こまめにアップされる、「Bun E.’s Basement Bootlegs」貴重なライブやリハーサル、デモ音源があがっとる。はたして、バンド側とバン・E・カルロス(以下バーニー)にどういうやり取りがあったのか、想像してみた。あくまでも個人...
音楽

【音楽雑記】CeapTrick来日記念!チープ・トリックの「Big Eyes」とマーガレット・キーン、そしてティム・バートンに見る“ポップ×ダーク”の美学考察

今回は、1977年に発表されたチープ・トリックのセカンドアルバム『In Color(邦題:蒼ざめたハイウェイ)』に収録された「Big Eyes」という曲に焦点を当ててみるばい。この曲に隠された深い意味や、アート界の異端児マーガレット・キーン...
音楽

【音楽雑記】Cheap Trick来日記念!!ジョン・ブラント良い人伝説を語るけん

ジョンブラントといえば、チープトリックのいわゆる低迷期(こういう言い方は好きじゃないけど)を支えたベーシスト。その頃のアルバム自体は、ほんと良い内容なのに、なして売れんかったのかようわからん。特に、ドクターを駄作とかいうアホが未だにおるのが...
レビュー

【音楽雑記】CheapTrick来日記念! ヒットば出したのに否定される──不遇の職人トム・ワーマンとチープ・トリックの録音現場ば覗いてみらん?

音楽ば作るって、カッコいいだけやなか。その裏には、音の理想と“売れる現実”との葛藤が常にある。 そしてその衝突の真っ只中に立っとったのが、プロデューサーのトム・ワーマンばい。彼はCheap Trick、Twisted Sister、Mötl...